旧暦ホテル ―古くて新しい暦と暮らす―

2018年立春からスタート。旧暦と共に、「大人の本気の『ごっこ遊び』を通じ、ホテルで過ごすような快適な日々を追い求めていきます。

文月の新月モーニング

じゅんです。

昨日は旧暦文月、七月一日でした。

秋の始まりです!

 

 

旧暦では秋に

 

太陰太陽暦のお月様パート(月の満ち欠けで区切っている太陰暦)では

一月、二月、三月が春

四月、五月、六月が夏

そして

七月、八月、九月が秋です。

 

昨日の新月から旧暦七月がスタート。

初秋の始まりです。

 

七月が初秋

八月が仲秋

九月が晩秋。

 

「仲秋の名月」は、旧暦八月にあるから「仲秋」なんですね。

(去年まで「チューシューって何やろ」って思ってました(笑))

 

新月モーニング 

 

毎月旧暦一日には、めぐってきた新月に想いを馳せつつ

朝ごはんにちょっとしたデザートをつけたりしています。

今までのはこんな感じ。

 

kyureki-hotel.hatenablog.com

 

kyureki-hotel.hatenablog.com

 

さて、旧暦文月の新月モーニングはどんな感じになったのでしょうか?

 

文月の新月モーニング

 

今月はこんな感じに!

 

f:id:j-k-maugun:20180811152547j:image

バターロール 、サラダ、目玉焼き、えんどう豆の冷製スープ(市販)・・・

 

f:id:j-k-maugun:20180811152557j:image

そしてジェラート

ネットスーパーで買った、専門店のジェラートです^^

私はマンゴー、夫はベリーを。

こういう特別なスイーツをたまに朝から食べると

一日頑張れるんですよね~。

 

最近はちょっと良くなってきたのですが

私の胃腸の具合があまり良くなく

この日の私はジェラートは完食したものの

サラダと目玉焼きは自分の分にはつけず

パンとスープを半分ほど食べて残しました。

 

体調が悪い時って、人のごはんは作りたくない(笑)

しかし、夫は全く料理のできない人な上

(結婚するまで実家暮らし)

「作ってみる?」と言っても「ムーリー!!」とばかり言って

料理から逃げ続けてきました。

 

ですが、

「あなたの大好きな目玉焼きくらい作れると

こうして私が体調悪い時でも、自分で朝ごはん食べられるよね?」

とニッコリ笑って迫ってみたら

「・・・作ってみる」

ということになり、最近目玉焼きにトライしています。

 

この日は生まれて2度目の目玉焼き。

前回は黄身がつぶれて失敗してしまったのですが

今回はとっても綺麗に焼けました!

 

「わぁ!綺麗に焼けたね!

私、自分で焼いた時にこの出来やったら嬉しくなるなぁ^^」

と伝えたら、「え~?」と言いつつも、まんざらでは無さそう(笑)

お皿に乗せる時に、ちょっと端っこになってしまったのが

心残りだそうです。

 

今後もこの調子で、夫の料理のレパートリーを増やしていけるといいな。

 

まだまだ暑さの残る日々ですが

今月も楽しく過ごしていきたいです♪

立秋の取り組み 紺さん そして今日から文月

じゅんです。

今日は新月。今日から旧暦文月・7月のスタートです。

 

 

新月モーニング

 

今日は朝から新月モーニングをしました。

こちらについてはまた明日以降ご紹介しますね。

 

スタッフの取り組み

 

先日から、二十四節気の一つ「立秋」に

スタッフの皆様が取り組まれた内容をご紹介しています。

 

snowさんの取り組み 

kyureki-hotel.hatenablog.com

ラビットさんの取り組み

kyureki-hotel.hatenablog.com

 

今日はコンシェルジュの紺さんの取り組みをご紹介いたします。

二十四節気に合わせて提出して頂く「業務日誌」。

今回も立秋に合わせて、素敵なお客様のご報告がありました^^

 

立秋の業務日誌

 

 

こんにちは。紺です。立秋は秋の気配が僅かに感じられる頃。

すっとした気持ちを運ぶ涼やかな風と共に、

凛としたお客様がいらっしゃいました。

 

【紺シェルジュの業務日誌〜立秋〜】


日中のうだるような暑さに悩まされつつも、

ここ数日、朝夕に僅かに秋の気配を感じるようになってきた。

今日の旧暦ホテルには、

緊張感と僅かなわくわくした雰囲気が朝から漂っている。

かくいう私もそうだ。

元宝塚男役トップスターの涼風悠斗(すずかぜゆうと)様が、

当ホテルに雑誌の取材で来られるのだ。

実際のところ、ホテルのいくつかの部屋を

撮影のために手配している形なので、

私自身は基本的に関わることは無いはずだった。

 

が。

 

「ここは何のカウンターですか?」

 

予定には聞いていなかったが、

涼風様がコンシェルジュカウンターにお越しになった。

テレビで見る人だ…!かっこいい!きれい!

という内心を必死に押し隠しながら、仕事の内容にいて、

基本的にお客様のご要望をお聞きしたり、

旅のご案内をしていることなどを答えると…

 

「ちょっと個人的なことなのだけど、

このあと地元の大阪に帰るんです。

両親と近場で花を見られるような場所があれば教えてほしいのだけど…」

 

とのことだった。聞けばご両親は自然がお好きな方たちらしい。

 

そこで、万博記念公園をご紹介する。

http://www.expo70-park.jp

 

今はちょうどひまわりフェスタが新暦8/12まで開催している。

予約をすれば48年ぶりに

内部が一般公開されている太陽の塔も見られるそうだ。

今だとイルミナイトやビアガーデンも14日まで開催している。

 

「そういえば太陽の塔、一般公開してましたね。

きっと両親も喜ぶと思います。ありがとう」

 

印刷したプランを手渡すと、受け取りつつ、笑みを浮かべられる。

たったそれだけのことなのに、思わずときめいてしまった。

 

去っていくお姿を目で追いつつ、雑誌が発売されたら買おうと思った。

…もちろん、このホテルが載るからだけど。

折しも今日は七十二候の涼風至(すずかぜいたる)。

爽やかな風のようなひとときがとても心地よく感じられたのだった。

 


*****

 

涼風悠斗:七十二候【涼風至(すずかぜいたる)】から。

宝塚の芸名には、付け方にいくらか決まりがあるそうです。

宝塚、生で一度見てみたい…

 

宝塚歌劇団の芸名のナゾ!こんな風に付けています

https://allabout.co.jp/gm/gc/199412/

実際に劇団にいた方が書いた記事のようです。

参考にしつつ名前を考えました。

 

万博記念公園

太陽の塔、高速道路からしか見たことがありません。

いつか間近に行ってみたいです。

 

 

こんな有名な方にお越し頂けるようになるなんて・・・!

(いや、「ごっこ遊び」なんですけどね(笑))

 

万博記念公園では四季折々の花やイベントが楽しめるのですが

私は車で割と気軽に行ける距離に住んでいるのに

出不精でなかなか足が向かず・・・^^;

せっかくやし、涼しくなったら行きたいなぁ。

 

宝塚歌劇団は、一度だけ生で大劇場で観劇しました。

「圧巻」でした!

特にファンというわけでもないのですが

そんな素人でも圧倒される美しさとプロ意識の塊!

まだ一度も生でご覧になったことのない方は是非♪

映像で見るのと生で見るのでは、全然違いました。

 

立秋もありがとうございました。

今日から本格的に「初秋」。

まだまだ暑い日が続きますが、今の内に涼しい部屋の中で

本格的な秋のプランを練っていくのもいいかもしれませんね。

水無月の旅行記(水無月分の「旧暦ホテル」まとめ)

同業者仲間でやってきた

「旧暦ホテル」という一風変わった名前のホテル。

車から荷物を降ろしながら、今夜のビールに想いをはせる。

 

中学の教員になって約13年。

採用が厳しかった時代に合格した僕らの世代は

自分で言うのもなんだが、採用された人数が非常に少なく

新任研修時から仲間意識が強かった。

 

月に1回、色んな学校から同期採用が集まる新任研修が終わると

毎回、そのまま居酒屋へ直行し

夜遅くまで同期採用のメンバーで飲み明かした。

 

その時のメンバーで、今も年に1回、忘年会を開いているのだが

前回の忘年会時に「次は夏に皆で旅行にでも行きたいなぁ」と

思わず自分が言ってしまい

その席でそのまま旅行の幹事に決定してしまった。

 

今回の宿はメンバーの女性が決めてくれた。

この女性は同期の男性教員と新任研修が終了した翌年に結婚し

今回は夫婦、そして子どもたちも一緒に旅行に参加している。

独身の自分には、羨ましい限りの話だ。

 

今回は現地集合なので、一人でホテルのロビーへ入る。

f:id:j-k-maugun:20180715145426j:plain

ロビーにはひまわりが飾ってある。

 

チェックインをしにフロントへ向かうと

生姜の絵手紙が飾ってあった。

 

f:id:j-k-maugun:20180808125720p:plain

 

「季節の絵手紙を、二十四節気に合わせて飾ってあるんですよ」

着物の女性が教えてくれた。

 

今回の旅行は5組の参加があり

僕以外に、もう既に2組到着しているという情報を聞きながら

自分の部屋へ案内してもらう。

 

自分の他にももう一人、独身男が参加するので

僕らは二人で一部屋に設定している。

「同室のお連れ様は、もうご到着されていて、お部屋でお待ちですよ」

そう言って女性はドアをノックする。

ほどなくして中から返事が聞こえ、ドアが開く。

 

「おぉ!元気そうで!」

そういう彼も真っ黒に日焼けして元気そうだ。

 

部屋の説明は先に聞いていた相方から教えてもらうこととし

荷ほどきを始める。

部屋の中には花が飾ってある。

 

f:id:j-k-maugun:20180810141029j:plain

 

男の一人暮らし、花を飾ったことなど無いので

こういう場所に来て花が飾ってあると

ちょっと良い気分になれる。

 

お互い、代わり映えのしない近況報告等しつつ

冷蔵庫のビールを早速開ける。

 

前もって決めておいた時間が来たので、一度ロビーに降りると

既にみんな揃っていた。

子どもづれの家族が一組、父親と子どもで一組

夫婦で参加が一組(旦那さんとは初対面)

そして自分と同室の奴で5組が揃った。

 

「じゃあ、屋上に移動しようか」

 

今日は花火大会を見ながら、屋上でビアガーデンを楽しめるらしい。

普段はやっていないそうなので、特別感がすごい。

「良いところでしょう〜?見つけた私に感謝してね」

ニヤニヤしながら、この宿を決めてくれた女性が僕に言ってくるので

はいはいと生返事をしておく。

 

屋上に出ると、広いスペースにテーブルと椅子が並べられている。

「どうぞこちらへ」と案内された席へ着き、

早速ごはんが必要な子どもたちが、

その親と一緒にビュッフェを取りに行った。

 

僕らに必要なビールは、樽を担いだスタッフさんが

呼ぶと入れに来てくれるシステムらしい。

おつまみ系のおかずは、テーブルに持ってきてくれた。

 

「それでは・・・」

幹事の僕が口火を切る。

「一学期、お疲れ様でした!乾杯!」

「カンパーイ!」

 

美味い。堪らん。染み渡る。

酒、最高。

 

同席している子どもたちの話を聞いたり

隣の人と語らったり。

そうこうしているうちに

ドォォーン!と一発目の花火が打ち上がった。

 

子どもたちと一緒に思わず歓声を上げる。

花火を見るなんて何年振りだろう。

前の彼女と別れてからは確実に行ってないので

少なくとも5年は確実に見ていない事に気付き

そして5年間彼女がいない事に改めて気付いた。

 

花火大会も終盤に差し掛かり、花火はどんどん豪華になっていく。

ビュッフェの食事を色々と楽しみつつ、酒もガンガン楽しみつつ

こんな時間を過ごせる幸せを噛み締めていた。

 

ものすごい迫力で花火が上がる。

食べる手も止まったまま、夜空に釘付けになる。

そしてその後の静寂。しばらくしてBGMが静かに聴こえ始めた。

花火大会が終わったらしい。

 

子どもたちと参加しているメンバーは、ここで終わり。

部屋に連れ立って帰って行った。

残された独身二人と夫婦参加のメンバーで

もう少し余韻に浸りつつ、酒を飲んだ。

 

翌朝。

どうやって部屋に戻ったのかよく覚えていないが

部屋のベッドで目が覚めた。

朝食の時間まで、まだある。

酒臭い体を起こして、シャワーを浴びた。

 

シャワーを浴び終えると、同室の奴がのそのそと起きた。

「酒臭いぞ(笑)お前もシャワー浴びたら?」

「・・・そうする」

 

朝食の時間になった。

最上階のレストランに行くと、みんな集まりだしていた。

 

朝食は、和食か洋食か選べるらしい。

 

f:id:j-k-maugun:20180713144844j:plain

 

f:id:j-k-maugun:20180728094655j:plain

自分は和食を選択。朝から白ごはんっていうのも久しぶりだなぁ。

朝は大体コンビニでパンを買って行って、学校で食べる。

家でゆっくり朝食を食べるようにしたいものだ。

 

チェックアウトの時間になったので、ロビーで集まり

仲良くなった子どもたちがお土産を物色する間に

各自チェックアウトの手続きをする。

 

「次はいつもの店で忘年会かな?」

「2学期も体に気をつけて、頑張って乗り切ろうね」

 

お互い口々に声を掛け合っての解散となった。

 

花火とメンバーからパワーをもらえた今回の旅行。

たまにはこういう旅もいいなぁ。

そう思えた二日間だった。

 

 

以上、水無月の妄想旅行記でした(笑)

今回はグループでの旅行。

久々に集う仲間と、ビアガーデンで乾杯っていいな~

そう思って書いてみました。

(今回のお話は、大暑の時の紺さんの業務日誌に触発されて

旧暦ホテル初・ビアガーデンを開催してみました^^)

 

絵手紙:snowさん

ピンクッション他:ラビットさん

花火大会:紺さん

ロビー

新月モーニング

満月御膳:じゅん

 

今月もありがとうございました!

来月もよろしくお願い致します♪

立秋の取り組み ラビットさん

じゅんです。

一昨日、二十四節気の一つ、立秋を迎えましたね。

 

 

スタッフの取り組み

 

昨日からスタッフの取り組みをご紹介しています。

昨日は専属絵手紙作家のsnowさんの作品をご紹介しました。

 

kyureki-hotel.hatenablog.com

 

今日はハッピーフラワーアドバイザーのラビットさんをご紹介します^^

 

ハッピーフラワーアドバイザー

二十四節気に合わせて、お部屋等に美しいお花を飾って下さる

ハッピーフラワーアドバイザーのラビットさん♪

色んな視点で季節に合わせたお花を選択されていて

お花のある生活を、とっても楽しまれている様子が

こちらにも伝わってきます!

 

最近の取り組みはこんな感じでした。

 

kyureki-hotel.hatenablog.com

kyureki-hotel.hatenablog.com

 

さて、立秋の取り組みは・・・?

 

立秋の取り組み

  

 

こちらのお花、熱帯のお花たちだそうです。

 

 

今年の夏は、人間だけでなく植物にも厳しい夏だったことでしょう。

切り花は特に、土から離されているわけですし

なかなか辛いものがあるんでしょうね。

 

「立秋」の日に、熱帯のお花をチョイスし

その色合いで「秋」を表現なさった今回のお花、

素晴らしい発想に驚きました!

自由に楽しまれていて、本当に素敵です^^

 

回を重ねるごとに、ラビットさんとお花の距離が近くなり

ラビットさんならではの雰囲気が出ていらっしゃるなぁと感じています。

 

これからのお花たちも楽しみにしています! 

立秋の取り組み snowさん

 

じゅんです。

昨日は二十四節気の一つ、「立秋」でした。

「暦の上では『秋』です」と、テレビ等でも言っていましたが

旧暦ホテルではまだ「夏」としておきます。

太陰暦、旧暦の「月パート」での月割りで、季節を区切っています。

旧暦四、五、六月は夏ですので、あと数日は「夏」としておきます)

 

 

スタッフの取り組み

 

我が旧暦ホテルのスタッフは、二十四節気に合わせて

色んな取り組みを報告してくださいます^^

いつもそれがとっても楽しみで

巡ってくる度にワクワクしつつ待っています。

 

今までのスタッフの取り組みは

「スタッフの仕事」カテゴリーでご覧いただけます。

 

専属絵手紙作家

 

snowさんは旧暦ホテルの専属絵手紙作家。

二十四節気に合わせて24枚の絵手紙を描いて納品する!という

なかなか壮大な計画を、着々と実行されています。

 

最近の絵手紙はこんな感じ。

 

kyureki-hotel.hatenablog.com

kyureki-hotel.hatenablog.com

 

さて、今回の絵手紙は・・・?

 

立秋の絵手紙

 

絵手紙ロードレース:13 立秋 『新しょうが』

f:id:j-k-maugun:20180808125720p:plain

 

マダムじゅん支配人さま

 

こんなに毎日暑いのに、暦の上では「秋」なのですね!

さて、私はいつも、お届けしている絵手紙を、

1枚入魂で描いています。

…と言うと聞こえがいいですが、

集中力が続かない、結局何枚描いても最初の1枚目が好きなことが多い

などの理由があるからなのですが。

 

今回のは、自分の中では70点くらいです。

その減点ポイントをご紹介いたします、笑

(別にどうでもいいでしょうが…、「しょうが」)。

 

1.絵の小ささが敗因の根源。はみ出るように描くのが正解

2.文字がダメ!習字でもないのに、字に恰好つけ過ぎ

3.言葉に「しょうが」を入れたいだけっぽい。

発する人物をイメージすると50、60代?私ではなさそう…。そこがダメ!

 

それに、しょうがの「ガッツポーズ」みたいな

ユニークな形に気づきながら、

(絵にも言葉にも)活かされていない

ぐあああ~~~。

よし!そこが次回の成長ポイント、頑張るぞ。  

 

snow

 

絵心も、絵手紙の知識もない私からすると

非常に面白い、素敵な絵手紙のように感じるのですが

描いたご本人からすると、違うんですねぇ~。

なかなか難しいものなんですね。

 

減点ポイントや成長ポイントを教えて頂いたおかげで

「こういう点に気を付けると良い」ということが少し分かり

なかなか面白い気持ちになれました^^

知らない分野について知る事が出来るって、面白いですね。

 

そして・・・

小暑の頃からsnowさんがチャレンジしていらした

「網ほおずき」作りの続報を頂きました。


あと「網ほおずき」。残念ながら失敗しましたm(__)m。

もう笑っちゃうくらいの臭さにも耐え、水替えをしていましたが、

(もうあと何日?)という頃にコロンと実が落ちてしまいました。

う~~~ん、残念。すみませんm(__)m。

 

「網ほおずき」とは、こういう物だそうです。

そんなに臭いんや(笑)

っていうのが、まず浮かんだ感想でした^^;すみません。

 

来年、是非リベンジしてみてください!

 

明日は立秋、そして

じゅんです。

今日は旧暦水無月、六月二十五日(新暦8/6)。

明日は二十四節気の一つ、立秋です。

 

 

二十四節気とは

 

念のため毎回書いてますが(笑)

二十四節気というのは

月の満ち欠けと太陽の運行を組み合わせた

旧暦(太陰太陽暦)の太陽パートです。

 

太陽の運行を観察し、夏至冬至春分秋分を割り出し

それを軸に1年間を24のパートに分けたものが

二十四節気です。

 

立秋とは

 

二十四節気の13番目の立秋。

四立(立春立夏、立秋、立冬)も

何か自然現象的な物がありそうな感じがしますが

実はそういうものはなく

立秋も夏至秋分の真ん中を区切っているだけなんですよね(笑)

旧暦ホテルで調べるまで知りませんでした。

 

以前もご紹介しましたが

立◯はその前の季節のピークの時期です。

ここから次の季節に転じていきますよ〜ということです。

(大陸性気候の中国では、このころから涼しい風が吹き始めるそうな)

 

暑いピークの立秋ですが

「暑中お見舞い」ではなく「残暑お見舞い」に変わっていきます。

こんなに暑いのに、もう「残暑」!

勘弁して欲しいです(笑)

 

水無月ももうすぐ終わり

 

今週金曜日が六月二十九日。

この日が旧暦六月の晦日(最終日)です。

この日が本来の「夏越の祓」の日でした。

夏越の祓についてはこちらをどうぞ。

kyureki-hotel.hatenablog.com

kyureki-hotel.hatenablog.com

 

 

旧暦のこの日

本当は夏越ごはんなるものに挑戦しようと思っていたのですが

現在諸事情により、ごはんを作れたり作れなかったりしています。

食材を用意しても、その日に作れなかったりするので

どうしようかな〜と思案中。

 

新暦の夏越の祓の時に「ミニ茅の輪」を買ってきたので

それにお参りするくらいになるかもしれませんが

何かしら出来たらいいなと思います。

snowさんの「満月茶会」

じゅんです。

今日は昨日の満月に、snowさんが楽しまれた

「満月茶会」をご紹介致します。

 

 

満月茶会って?

 

先日、「とっておき家事ラボ」にて

旧暦ホテルの専属絵手紙作家のsnowさんが

私の新月モーニングと満月御膳と同じように

新月御膳(400kcalの一汁三菜膳)」

「満月茶会(手作りの和菓子を楽しむ)」

に取り組む計画を発表されました。

 

「とっておき家事ラボ」の料理研究部の部長もされているsnowさん。

最近和菓子作りも始めていらして

美味しそうな和菓子の写真を拝見するようになりました。

 

そんな中、一昨日の満月の日

第一回満月茶会を開催されました!

 

snowさんの満月茶会

 


『満月茶会①:金魚』

f:id:j-k-maugun:20180730110545p:plain

 

昨日から仕込み、今朝仕上げました~♪

午前中のフィーカでいただきます

----------------------------------------------

『道具なしではじめられる かわいい和菓子』(ユイミコ著)

 

とっても涼しげな金魚ちゃん!

食べるのがもったいなくなる仕上がりですよね。

 

今後は、snowさんの新月御膳と満月茶会も

こちらでお伝えしてまいりますので

どうぞお楽しみに~♪

 

新月・満月のサイクルで何かに取り組むと

ひと月の流れが変わるような気がします。

皆様も是非^^